2009年09月12日

「金田伊功を送る会」(8/30)

これもアップが遅くなってしまいましたが
8月30日は、7月に亡くなられた伝説のアニメーター、金田伊功
(かなだよしのり、いすけ、IKO)氏を偲ぶ「送る会」に参加して来ました。

以下、記憶を元にした当日のメモです。
書かれている発言の要約には
自分の主観、聞き違いや記憶違いなど多々ありそうです(汗。

*アニドウのページに
当日の写真が掲載されていますね。
http://www.anido.com/html-j/kanada-j.html

−−−−−−−−
衆院選挙と台風接近の日。
午後、外に出ると涼しい風が吹きつけ、どことなく気分がざわっとします。
金田氏の訃報が伝わったのは何十年ぶりと言う皆既日食の日。
この日も台風と、政権交代。金田氏にまつわる日は
いずれも「ただの日」では無かった…と記憶に残りそうです。

そう言えば送る会ではなみき会長が、
"会の準備をしながらTVで台風の進路図を見ると、
なんでここに金田氏の原画が映ってるんだ?なんて思ったりして…"
と話されていましたね(^^;。
なるほど、丸は光や爆発など、金田作画で多用されるモチーフですし
予測困難で気まぐれな進路も、金田氏の描く線の様です。 33825849_112908241[1]

日食に台風…風よ、光よ…それはライオン丸か…"などと
とりとめもなく考えつつ、会場の杉並公会堂に到着。 33825849_1095016811[1] 1271317077_211[1] 1271317077_159[1]

最近のアニドウの上映会ではお馴染みの場所ですが
いつもの地下と違って、千人以上入る2階の大ホール。
周囲はアニドウ古参会員枠と言う感じの席順でした(^^;。

会はピアノの独奏で始まりました。
曲は、金田氏の参加が印象的だった「ザンボット3」のED
「宇宙の星よ永遠に」。なるほど…
演奏されていたのはアニメーターの佐藤千春さんだそうです。
http://motoz5.cocolog-nifty.com/animator/2009/08/wo-19ed.html

私事ですが、ここでちょっとむせてしまいました。
記録に音が入ってしまっていたらすみません(汗。
映画館や上映会では時々やってしまうのです。
飴やフリスクなどを含めば収まるので、今日も途中で買っていたんですが
どこにしまったのか分からなくなっていたと言ううかつ。

なみき会長の挨拶を聞いていると、いつもの上映会みたいな気分ですが
野田卓雄氏の弔辞が始まり、その訥々たるお話し振りに
これが葬儀に準じる催しで、金田氏は既に故人なのだと
改めて思い起こされました。

"1974年、「(ロボットアニメの仕事を)手伝ってくれ」と金田君に会い
彼は大きな体を二つに折って"よろしくお願いします"と礼儀正しく…"
"ロボットアニメと言う(絵に関してある意味大らかな)場で仕事をした事は
彼がその才能を羽ばたかせるためには良かったのだろう"
"彼の絵に無用のブレーキをかけたくなかったので、顔は僕が直すからと
好きなようにやって貰った、でも(流された「ガイキング」の映像を見て)
直してませんね…(笑)"
"3年後に君は新たな場に旅立って言ったが、その時君のアニメーションは
既に80%は完成していたと思う"
と言ったお話だったと思います。

氷川竜介氏の"生アニメ夜話"的金田作画の分析・解説。
スライドや、原画とフィルムの比較などで
金田伊功をはじめて知る人にもその"構成要素"が
分かりやすく伝わる内容でした。
一方で「ブログでは思わず、"金田伊功"の名を、すべての日本人が
忘れないものに…等と書いてしまいましたが」と御本人も仰っていましたが
金田氏の足跡の大きさを忘れる事無く
その表現や情熱を多くの人に継承して欲しい旨、
熱く語って居られました。

金田氏は日本の古代伝説を題材にした新作を構想していたそうで
氷川氏にも、具体化したら取材写真などの協力を、等と話をしていたそうですが
実現しないままとなってしまい残念です…と。

亀垣一、平山智、本橋秀之氏が三人で登壇。
もっぱら語り役の亀垣氏は"悔しいね、悔しいね…"とハイテンション。
今も若い感じの亀垣氏の横の平山氏はロマンスグレーで、
同年輩と言うイメージを勝手に持っていたので、ちょっと意外でした。

*金田氏の原画になぜか100円玉が貼り付けてあって、見てみると
"これあげるから修正しないで下さい、作監様"と…と言うエピソードは
亀垣氏だったか、あるいは平山氏からだったでしょうか。

本橋氏は金田氏から"望月三起也(の漫画)が好きなんだ"と聞かされた話など。
(宝くじが当たったら作ろう、と昔の本で語られていた
ワイルド7のパイロット版、見たかったですね…)

ジブリ作品の担当シーンの映像の後、庵野秀明氏が登壇。
「もっと作品を見たかった、僕の作品も見て欲しかった」と
無念を語って居られました。
「風の谷のナウシカ」では3か月ほど同じ場所で
一緒に原画を書かれていたそうですが
作画について話し合った時には"手を抜けばいいんだよ"なんて言われたと。
効率を考えて、描くべきところを見極めろと言う事と解釈しています…
と言った旨。

皆さん弔辞の後に、花束を舞台右側の遺影に捧げて一礼していたのですが
庵野氏がとりわけ深く頭を下げていた様に(多分たまたま)見えたのが
何故だか印象に残りました。

「銀河鉄道999」のクライマックスでは金田氏とお二人で活躍した友永和秀氏。
"冗談なんでしょうけど、「何故オープロに来なかったの」と聞くと
「オープロには友永和秀がいるからだ」と…"
大泉を歩いていて貞光紳也氏とばったり会い、金田氏と一緒に住んでいた部屋に
それ以来しょっちゅう遊びに行って飲んでいた…とか
銀河鉄道999の打ち上げ(?)で、"彼は力が強いもんで、腕をこうグッと回して来て…"
いきなりディープキスされたとか、そんな御話をされていた様な(^^;。

友永氏が現在在籍するテレコムに、
今年になってスクウェアエニックスからの仕事が回って来て
(何かのゲーム内のアニメーションでしたっけ)
その中に金田氏の描いたレイアウト(原画?)が有り、"久しぶりに彼の生の絵を見て
周りに「金田君だよ!」と話したけれど、特に作画以外の若いスタッフは
もう彼の事を知らない…"
"彼のレイアウトは(相変わらず?)キャラが設定にさっぱり似ていないので"
自分もキャラを似せるのは苦手なのに、設定に合わせようと苦労して清書した、
最後にこう言う繋がりが合ったのも何かの縁かも知れない"…と言った
御話だったと思います。

りんたろう氏は"さっぱり売れなかった"と言うOVA
「ダウンロード 南無阿弥陀仏は愛の詩」を一緒に作った時の御話など。
二人で空海や密教の話をしたり、チベット奥地の寺院に行って九字を切ったり。
マッドハウスのオフィスがあちこちに分かれていた時、
二人の仕事場の有った雑居ビルの下の階にはアヤしげな宗教団体が入っていて
その入会案内を金田氏がしげしげ眺めていたとか… 
(そこに出入りしていた女の子が可愛かったから…なんて話みたいですね^^;)
ジブリ作品での金田氏にしろ、アニメーション界で関わった作品は実に幅広く
いろんな顔を持っていたと、改めて思い起こします。

アニドウ秘蔵の映像として若かりし頃の姿のほか
小松原一男氏追悼イベントのカラオケ大会で
"俺はグレートマジンガー"を熱唱し優勝した様子など。
(このために、当時仕事をしていたスクウェアのハワイのスタジオから
急遽帰国していたのだとか)
宮崎駿氏も語っていた「金田アニメの源流は本人の動きに有り」を実証すべく
わざわざ複数のカメラを用意して記録していたとか。

その予測不可能なアクションは正に金田アニメと言うほか無く(^^;。
歌声も最初のキーから普通ではなく(笑)、途中で何度も意表をつくところで
突然キーが変わったり。テンポもゆらゆらしていて、まさに予測不能。
全身○○とか言いますが、正に「全身アニメーター」。
凄いものを見てしまいました(^^;。
しかし、小松原氏の追悼イベントで語る金田氏の映像を
こう言う場で見る事になるとは…。

*あ、過去のアニドウのイベントで語る金田氏の映像も有りましたね。
自分が直接見たのは、もりやすじ氏関連のイベントの時だったかと思いますが
"「空飛ぶゆうれい船」が好きで、それだけで東映動画に入って
「ホルス」なんかは全然知らず、「見てないの?」と周りから白い目で…"
"「101匹わんちゃん」の、灯台に住んでる女の子が…"で
「わんわん忠臣蔵、ね」となみき会長のツッコミが入り
思わず苦笑いの金田氏…と言った、
東映動画時代を語るの部分がそのイベントだった気がします。

最後に金田夫人、実弟の方からのご挨拶。
天才アニメーター金田氏も一人の「家族」で、
それを失ってまだ間もないのだと改めて…。

終了後の混雑は普段の上映会の比ではなく
人並みに紛れて猫柳さんにご挨拶しそびれm(__)m。
カンパ入れの横の人の流れの中で
「万札しかない…小銭と言うのもアレだし…う〜ん、あとで振り込もう」
と通り過ぎたら、記録ビデオにしっかり写っていた様な(^^;。
う〜ん、ピアノ独奏の時と言い…orz
出口ではこの日の記録・記念となる冊子が配布されました。 1271317077_243[1]

会場を出る頃にも雨は降り続き、
hishiiさんと駅前の飲み屋でモツ鍋やらホッピーやら。
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金田さんは57歳でしたが、
思えば手塚・藤子先生が亡くなった時も60そこそこでした。
生きて食べて飲める時に、出来る仕事をしておかないと…と。

posted by 田川滋 at 18:01| Comment(0) | 漫画を読む

コミティア89に参加(8/23)

先月23日はコミティア89参加でまたビッグサイトへ… ブログへのアップが遅いって(^^;。

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コミケに引き続き新刊無し状態の参加となりましたが
山崎浩さん「スーの世界」の委託頒布と言う事で
発行サークル「ワンダーワンダー」のdokidokiさんにお付合い頂きました、
有難うございましたm(__)m。

当日朝は武蔵野線で人身事故のため遅れが出て、京葉線への直通運転見合わせ中。
小田急でも事故があり、千代田線からの直通運転見合わせとなっていました。
うーん、事故多いですね…。

仕方なく千代田線に乗ったまま北千住まで行って八丁堀→新木場コースに切替え。
出発時点でサークル入場時間終了の20分前着予定、とあまり余裕が無かったため
結局55分に駅到着、西1ホールの会場入口に辿り着いた時には
サークル入場終了の10時を5分回っていました。
コミティアの場合は実質30分のマージンが有るので、特に問題は無かったんですが
やはり出発は余裕を持たないと…。

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西館外側にずいぶん人の行列が出来ているので何事かと思ったら
東ホールの方で「GUNDAM EXPO」なんてのが。
日曜の親子連れ、これを見てお台場のガンダム詣でへ…と言う訳ですか。 

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コミケは全ホールを占領するため同じ日に他のイベントは無い訳ですが
今回のコミティアは西1ホールのみ。
イベントは普段から色々あるんだなあと再認識します。 

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ゲタが一つ足りないんじゃとか、なぜABだけ立ってるのかとか
何となく気になる献血ポスター。

一応お品書きくらいは、とプリントアウトを作ったにも関わらず
持って来るのを思い切り忘れてしまい、
その場で書いた貧相なものになってしまいましたorz。
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嗚呼、今回もまた「忘れ物」が出てしまった…。

珍しく絵をリクエストされたので描いてみたり。
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下描き無しでいきなり絵を描くと大体悲惨な事になるので
こう言うのは実の所大の苦手なんですが
今回、ちょうどコンビニで買っていた黄色の蛍光マーカーで
アタリを取ってから描く、と言う段取りでやってみて
あ、これならいきなりよりはそこそこマシかも…と。
良く見るとバランスなどあちこち変ですが(汗。
これは紙が元々黄色っぽいので、アタリがより目立たなくて
具合が良かったわけですが、白い紙でもアリかもですね。なるほど。

dokidokiさんがドラクエを昨日から始めたとの事で
「すれちがい通信」を試していましたが
終了までに100人以上でしたっけ、地図が集まったとの事でした。
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こんなメッセージも。こう言う場では宣伝媒体にもなるんですねえ…(^^;
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そんなこんなで自分から新たに出せたものは何も無かったものの
今回は思いがけず色々な方に会えて、びっくりするほどでした。

「現視研OB会」あばらちゃのもげ太さんの新刊既刊をゲット。 36781280_1103085317[1]
素材を段ボールに描いたりリキテックスで描いたり、何とも渋い味わいです。
全ページカラープリントの手作り誌で、この頒価では赤字になりませんか?と
お聞きしてみると、プリンターを新しくしたらコストが下がったとの事でした。

「超獣戯画」Tシャツは、残念ながら売ってはいないとの事でした(^^;。36781280_255972180[1]

今回のコミティアで新刊を複数出されていた「ゆるゆるブックス」青木俊直さん。
「ロックンロール」は油断して読み始めたら、重いインパクトと印象の残る作品でした。凄い。36781280_4096477476[1]

寺島令子さんの「うどん会」の本を頂きました。 36781280_2122861126[1]
で、これを見て「え、漫研の後輩の田中君!?」と(^^; 36781280_1885220715[1]
こんなところに居たとは。
「みんなで語ろうanimation@2008」の寺島さんの漫画の中で
家に残ってタブレットで作業をしていたのは田中君だったのか(^^;。

漫研後輩なれど最近とみに威光高まるF社編集S谷氏も立ち寄ってくれました。
今もちゃんと即売会チェックしているとはさすがです。

以前、関西コミティアの際に日記に書いたりしていた「絶版少年」さんの
今年の本も頂いてしまったり。
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自分のブログの方にも感想を書いたのを見て、との事で
スペースに立ち寄って下さって、これもびっくりでした。有難うございます。
今回の本は「鏡音レン」関係なので、
創作オンリーのコミティアには馴染まないと言う事もあり
サークルでの出展はされていなかったとの事でした。
細部の作りの細やかさと、えも言われぬ可笑しみで
読んでいて不思議に幸福な気分に浸れます。

ふだん外に出たり人に会う機会のかなり少ない身としては、
「人に出会える」事は実際のところイベント参加の大きな目的でも有るのですが
今回はそちら方面でびっくりするほどいろいろな方に会えました。
終了後はdokidokiさんとサイゼリアでワインを飲みつつ
ちょっと突っ込んだ話も出来て、楽しゅうございました。

しかしいい加減、本筋である本の方を作らないと…ですね。(^^;。

posted by 田川滋 at 16:35| Comment(0) | 漫画を描く(同人)

2009年09月06日

コミケ76参加(8/16)


何度目だか思い出せないオフセット新刊無し、
今回はコピー誌も無しと、毎度厳しい状態での参加でしたが
今回もhishiiさんにお付き合い頂いたほか
マイミク柏鍋氏も久しぶりにコミケ見物、と言う事で
ついでに売り子もお願いし、無事参加終了しました。 
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お立ち寄り下さった皆さん、有難うございました(既に半月経ってますが…^^;)。 
懲りる事無く冬も申し込みは済ませて居ります。

このところ周囲で、健康の問題など
厳しい状況となっている御話を聞く事が多く
元気で時間のある者は、出来る事を明日延ばしにしないで
やらなければ…と改めて。ほんとに反省すべき事ばかりです。

ともかくも、自分の漫画を見て頂く事が出来て
なかなか会えない皆さんにもお会いする事が出来ました。

アシタモさんから委託の「痛快乙女みよちゃん」無料冊子は
昼過ぎに全冊引き取られて行きました。  
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無くなったくなった後に指名で探しに来られた方が居たので
少し残しておけば良かったなあと。

漫画の手帖さんのスペースに委託の「みんなで語ろうanimation@2008」は
午前中にサクッと無くなったそうです。
「冬にまた頒布します」と書かれていたんですが
実際のところ"残部があれば"との事で、多分冬までには
無くなっているのでは…との雲行きでした。

1p感想を書かせて頂いた
ワンダーワンダーさん発行の山崎浩氏新刊「スーの世界」。  
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44pでオールカラーの豪華な本です。

自分のページもカラーで描けば良かったと気付いたのは後の祭りでした(^^;  36614074_467551447[1]

みなもと太郎先生は今回新刊無しで先生もお休み。
今後貴重になりそうなペーパーを頂き、(折ってしまいましたが—;)
買いそびれていた既刊を購入。

西館アトリウムの自販機に「フタ付きのレギューラーコーヒー」が。 36614074_2092900731[1]
以前の東館ではフタ付き、と言うのは見た事無かったですね。
200円と結構お高いんですが、2回買ってしまいました(^^;。
スペースに座っている時間、これのおかげでちょっとシャキッと出来た気が…

時々連絡をくれていた中学時代の漫画仲間、Y口君が会場に来てくれました。
サインを頼まれて名前を聞くまで思い出せなかったのは不覚でした…(^^;
コミケに来たのは初めてで、辿り着くのに苦労したとの事。
自分と同世代くらいの人達がもっと即売会に来てくれる様になると
自分の様なロートルの描き手には有り難いかも、ですねえ…。

西館の外側は川沿いで緑があったりして、ちょっと落ち着きますね。 
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これは東館より嬉しいところでした。
椅子が始めて見る木製だったのは意表を突かれましたが…(^^;

さてこの写真を撮った後、思い切りカメラをゴミ入れの上あたりに置き忘れて来まして
前回のPHS喫煙所置忘れに続き2回連続。
何と言うかもう、外出するのが危険なレベルですね…(汗 

今回は気付いたのが終了時間近かったため
終了後の「一斉返却」の列に並びましたが
デジカメは「貴重品」扱いで、確認に時間がかかる様で
自分の番まで一時間かかりました。

…で、今回もしっかり届けられて居りました。
おかげでこうして写真をアップ出来てます。
さすがコミケ、のモラルの高さに感謝しきりです。

hishiiさんと柏鍋氏を1時間待たせてしまいましたが
食事場所を求めてワンザ有明へ。

コミケモードになってる店が多いんですね…
以前はもうちょっと普通だった気がしますが(^^; 
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寿司屋もこの有様。

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どこも混雑していたので、奥まった所の
ちょっと高そうな和食屋「加賀」に何とか落ち着きました。
全席喫煙席、店のマッチも有ると言う、20世紀遺産的な店でしたね〜。

食事後はせっかくだからと、ガンダム詣でを試みる事になり 
ゆりかもめに乗車。 

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車内からはライトアップされたガンダムがチラリと…  36614074_486980701[1] 

台場駅で下車。しっかり案内板が。
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(が、実際はフジテレビは右で合っているものの
ガンダムは逆の左が正解で、
この案内板が思い切り違っていると後に判明^^;) 

足元に辿り着いたものの…既にライトアップは終了して
蛍の光が鳴っていました。事前に時間確認しなかったですからねえ。  36614074_425479595[1] 36614074_3057298468[1]

まあ見られただけ良いかと写真を撮ってみるものの
夜景モードなど使ってみても、安いコンデジではさすがに厳しいものが… 36614074_1742816675[1]

ブレてなかったものをPCでちょっと調整。  
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翌週日曜の23日もコミティア参加でビッグサイトを訪れるので
その際出来れば稼動中のガンダムを…とこの夜は引き上げたのですが
23日にビッグサイトに行ってみると
「GUNDAM EXPO」なんてのが開催されていて
こ、これは人が多そうだなあ…とあっさり挫折。
結局ガンダム詣でリベンジはかなわず8月は終わりました(^^;。

posted by 田川滋 at 21:14| Comment(2) | 漫画を描く(同人)